教育

■子どもが毎日ゲームばかり 依存より心配すべき心の背景 子供達が、ゲームばかりをしていることが、とても心配だと言うニュースらしいです。 現代は昔と違い、スマートフォンなる携帯型の電話機でも、遊べるそうです。 また、それ以外にも、個人用のゲーム機等も発売されているそうで、昔のように創意工夫して遊ぶと言うよりも、何で遊ぼうか、迷ってしまうほど、選択肢が多様にあるそうです。 また、本来は親御さんは緊急用の連絡のため、あるいは、家族とのより密な連絡のために与えたはずのスマートフォンで、子供がゲームしかしていないと言う悩みも出ているそうです。 お子さんが、ゲームをしているその時間の、ほんの少しでも良いので勉強に使ってくれれば、もしかしたら高校は少し上のランクに入れるかもしれません。 また、ゲームをしているその時間の、ほんの少しでも良いので、スポーツでもしてくれたら、もしかしたらお子さんの欠点でもある体力不足を補えるかもしれません。 しかし、お子さんにとっては、勉強よりもゲームが楽しく、また、スポーツよりもゲームが楽しいのです。 それを、例えば無理矢理に奪ってしまうと、お子さんは酷い怨みを抱きます。 それはご家族の仲を悪くしてしまうかもしれません。 どうしたら良いのかは、各親御さんお一人お一人が、より良いを考えながら、解決方法を見出だしていかれれば良いと思います。 親といえども、やはりそこは、一人の人間なのです。 人間ですので、完璧はありません。 …

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ツルギ

人は、正しさを求めたがる。 しかし、それは、別の視点より見れば、間違いである事も多い。 では、正しさとは何か? 我々は言う。 「それは、自由の選択を束縛し、思考停止しただけである」 と。 神の御意思とは何か? それは、幽質界の霊魂でも分からない。 それであれば、地上の人間が分かるはずもない。 御意思が分かれば、自ずと神にとっての正しさが分かる。 しかし、その根本的なものが分からない。 分からない。 分からない。 それが、答えであった。 分からないとするは、自らが未熟であるとする証左でもある。 分からない。 だからこそ、より、上の者に尋ねる。 「指導霊よ、私は分かりません」 指導霊は困る。 神の御意思など、幽質界の指導霊が分かるはずもないからだ。 指導霊も言う。 「上位の霊魂方、私も分かりません!」 何時しか、それは、分からぬ分からぬで、いつの間にか大きな道となる。 いつの間にか、それは、大きな大きな剣となる。 次に、地上の人間が、更に問う。 「指導霊よ、私は分かりません。しかし、神霊の御心のまま、行動したい」 指導霊は困る。 神霊の御心が分からぬからである。 先程のように、更に上に伝える。 連なり連なり、いつの間にか上から、一筋の伝令が下る。 それが、真に正しき事である。 よって、 「私は何も分かりません。神霊の、御心のままに動きます」 …

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一位

■ソチ銅メダルのデニス・テンさんが死去 泥棒に刺されたとの報道 スケートと言うスポーツの人気選手が、強盗に殺害されたと言うニュースが入ってきました。 まずは、フィギュアスケートによって、国を活性化させんと頑張っていらした方の訃報につき、とても残念です。 ファンの気持ちを思えば、とてもやるせない想いで溢れていると思います。 当会の会員の方の中には、このフィギュアスケートと言う種目のファンがおります。 また、その他サッカーのファンや、野球のファン、プロレスのファンやボディービルのファンもおりまして、そこは個人の趣味で、どのようなスポーツのファンでも、それは自由です。 宗教と言いますと、色々と戒律があるそうで、このスポーツのファンは良くても、こちらのスポーツのファンは禁止等と仰有るところもあるそうです。 当会には、そうした戒律はありません。 どのようなスポーツのファンでも、全く構いません。 あるいは、スポーツは嫌いと言う方も、それも自由です。 ただ、どのようなスポーツのファンなら、霊的な危険性が比較的危険性が少ないかと尋ねられれば、それはプロレスやボディービルですと答える形になります。 例えば、プロレスでしたら、最初からそれが一定の脚本に基づいた、ショーだと観客は分かって観戦に来ています。 そうなりますと、相手を攻撃して勝ってやると言ったような攻撃的な呪いが放たれにくいのです。 また、ボディービルと言う競技では、どなたの肉体が最も美しいかを、…

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参拝法

■霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか (MyISBN – デザインエッグ社) 参照ページ26ページ、第二章二項「神社の参拝方法について教えて下さい」 師の本には時々、封印されていたはずの、究極が書かれている事があります。 こちらも、その一種です。 この方法は、祈念法でして、師の本では「神社の参拝方法について教えて下さい」と言う項目で出てきます。 現在、神社の霊的な環境が、どれほど悪いかは皆さんご存知だと思います。 一般の方々は、神社には何かをお願いしに行きますね? 同じ本の46ページをご覧下さい。 とてもではありませんが、神社でお願い事をするのは、止めた方が良いと思われます。 それほどに、邪霊で溢れているのです。 通常、余程の事でもありません限り、一般の方々が読まれるような本で、具体的な作法が語られる事はありません。 それは、霊的な危険性の方が高いからです。 しかし、該当の本では、祈念法が語られています。 何故でしょうか? それはある種の「究極法」だからです。 実は該当のその法ですが、霊的環境や、ご自身の信仰心、そして霊的身体の状態さえ整えば、神気や霊気すら降ろしえる法なのです。 それは、立っている状態から既に始まっています。 ご本人の幽体が鍛えられている状態で立つと、守護霊、指導霊から良く見えます。 見えた状態で、信仰心を守護霊、指導霊を通じて、神へと放ちます。 それを、体の上半…

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それぞれの法則

今回も、麗しき方に変わりまして、私が話者として語らせて頂きます。 地上には、あらゆる物質の法則が存在しています。 その中には、今まで知られていなかった物質的法則を知ったことで、出来ることが増えるのです。 例えば、飛行機です。 昔であれば、人の陸地での移動手段と言えば、徒歩でした。 中には、牛や馬、豪雪地では犬や鹿などがソリを引くことで移動していました。 そのような時代には、誰も空を飛べるなどと言うことは考えませんでした。 そのような時代に、空を鳥よりも速く飛べるなどと言ったとしても、頭がおかしいとしか思われませんでした。 常に、人間と言うのは、その時代、その時代の常識や大衆意識で物事を考えます。 そのため、馬で移動していた時代にも、空を音速を越えた速度で飛ぶ事の出来る法則があったわけです。 存在していても、その時代の人々が知らなかっただけなのです。 しかし、そうした時代にそぐわない法則を見付けた方は、大衆には頭のおかしな人だとしか思われません。 「それは知りません」と仰有るのでしたら素直です。 しかし、一般的には「お前は頭がおかしい」なのです。 今はいかがでしょうか? 毎月のように、空路で海外出張をしていらっしゃる方もいます。 そのような、人が空を飛ぶための法則が周知された時代であれば、人が空を飛ぶと言ったとしても、誰も文句は言いません。 人は、何時の時代も自分勝手なのです。 自分が知らない法則は、頭のおかしな人に分類され…

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